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国試に持ち込む教科書類

 投稿者:委員長より@クラス委員  投稿日:2008年11月30日(日)09時04分46秒
  国試ツアーに国対委員が図書館などから借りるなどして持ち込む教科書について問い合わせがありましたので、下に書き込んでおきます。

*基礎系
<肉眼解剖学>
□解剖学講義
□解剖学カラーアトラス

<組織解剖学>
□現代の組織学
□標準組織学(総論、各論)

<生理学>
□生理学テキスト
□標準生理学

<生化学>
□ストライヤー生化学

<病理学>
□ロビンス基礎病理学
□組織病理アトラス

<薬理学>
□NEW薬理学

臨床系の書籍
<内科>
□STEP内科①~⑥
□病態整理できった内科シリーズ①~⑥
□朝倉内科学
□中山書店 内科学書
□新臨床内科学

<外科>
□STEP外科①~②
□標準外科学
□NEW外科学(南江堂)
□標準脳神経科学
□新臨床外科学

<マイナー系>
□100%国試マニュアル整形外科
□100%国試マニュアル泌尿器科
□100%国試マニュアル耳鼻咽喉科
□100%国試マニュアル皮膚科
□100%国試マニュアル眼科
□100%国試マニュアル精神科
□100%国試マニュアル放射線科
□100%国試マニュアル麻酔科
□STEP整形外科
□STEP眼科
□STEP耳鼻咽喉科
□STEP泌尿器科
□STEP皮膚科
□STEP精神科
□標準眼科学
□標準耳鼻咽喉科・頭頸部外科学
□標準整形外科学
□標準麻酔科学
□標準泌尿器学
□標準皮膚科学

<小児・産婦系>
□標準小児科学
□標準小児外科学
□STEP小児科(新刊)
□100%国試マニュアル小児科
□チャート医師国家試験対策9 産婦人科(4版)
□標準産婦人科学
□STEP産婦人科


これらは国試期間中宿泊するホテルの地下会議場(自習室替わり)に設置されます。
運搬などはすべて5年がやってくれます。

他に「この教科書も!!」というリクエストがありましたら、お知らせください。


他には自習室ごとでスーツケースに入れて持ち運ぶ等の方法を取られていらっしゃる方もいました…
 
 

ICU追加

 投稿者:今林先生情報  投稿日:2008年10月28日(火)13時41分40秒
  ・ショックの分類、対応
・心不全の治療(薬も含め)
・スワンガンズの解釈
・不整脈(抗不整脈治療薬を含め)
・除細動

卒試、国試の過去問を勉強してください。私の範囲は救急よりも、内科(循環、呼吸)に関係すると思います。
 

耳鼻咽喉科

 投稿者:   投稿日:2008年10月21日(火)21時08分4秒
  大堀先生にお聞きした情報です。
疾患としては、急性中耳炎、メニエール、アレルギー性鼻炎、顔面神経麻痺、下咽頭癌。
項目では、鼓室の解剖、気管切開、誤飲、開口障害、いびき、難聴、オージオグラムなど。
必修で診察所見を問うらしいです。
 

麻酔科・追試

 投稿者:masui  投稿日:2008年10月21日(火)11時35分21秒
  准教授のまつなが先生に追試について伺いました。あまり具体的な情報はありませんが、参考までに。
どんな問題を作ったかあんまり覚えていない。
追試はまとめて作ったものを本・追試に分けたのでレベルとしては本試と同程度でかぶらないのではないか。
ポリクリでやったことにも即して作ったつもり。
国試も参考にはしているが卒業試験なので麻酔科として大事なことを出している。
例年どおり。

教授からは話を聞いていないので、もし聞かれた方がいれば追加してください。
 

耳鼻咽喉科・・・暫定版

 投稿者:    投稿日:2008年10月20日(月)17時42分2秒
  被害者多数?の耳鼻咽喉科情報です
・例年通りではない(過去問からではない)
・ほぼ新作
・本試と追試はかぶらない。

担当の先生(大堀先生)がいらっしゃらなかったので出直しますが、先に情報を入手した方はアップしていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。
 

ICU追試

 投稿者:垣花先生情報  投稿日:2008年10月20日(月)17時12分50秒
  国試の過去問で救急・麻酔などでICUに関連がありそうな問題を解いてください(完全に救急と分類できる問題は除外。中毒はICUでは出ない)
その他、呼吸器の国試などの過去問でARDS、SIRSなどICUと関連のある問題を解いてください。
難易度は本試と変わりません。
 

産婦追試

 投稿者:きじま  投稿日:2008年10月20日(月)16時30分55秒
  追試に向けしっかりと勉強した方がいい範囲を教授にアドバイスしてもらいました。
・原発性無月経
・各種排卵誘発
(高PRL、PCOSなど)
・更年期関連疾患
(HRTなど)
・Highリスク妊娠
・切迫早産
・排卵障害
・妊娠初期のホルモン動態・分娩後の出血
・羊水過多
・CPD
・新生児生理
・習慣性流産
・子宮外妊娠
・子宮筋腫
・胞状奇胎
・基礎体温
・子宮体癌
などだそうです。バランスよく、理屈をつけて勉強するようにとのこと。山崎先生の話によると、国試過去問3年分と卒試過去問3年分にでてる疾患の病態生理、基本的事項を押さえておくことみたいです。
 

追試・救急

 投稿者:GCS  投稿日:2008年10月20日(月)14時02分42秒
  岩谷先生にお聞きしました。

第一には、本試の見直しを確実に。

第2に、最終講義のノートを見直す

余力があったら、概説プリント、過去問、国試の4~5年分をやること。

GCSとJCSは、出ます。確実に覚えてください。

少し簡単になってます。

とのことでした。
 

小児外科

 投稿者:こうか  投稿日:2008年10月17日(金)17時11分22秒
  カジ先生に聞いたことを羅列します。
難易度は本試並。
ガイドラインを参考にした。
本試と同じ問題はないが、扱う疾患は大して変わらない。
小児外科の一般的な疾患(鎖肛、食道閉鎖、胆道拡張症など)について病態生理を理解して欲しい。
新生児疾患、救急処置について見逃してはいけない所見について、解剖、生理について満遍なく。
標準小児外科くらいの教科書で調べればいいのでは。
みたいな感じです。


結論  有意義な情報ナシ!
 

眼科

 投稿者:トラキチ2  投稿日:2008年10月16日(木)17時20分20秒
  内野先生にお伺いしました。
国試の過去問5年分と本試、数年の卒業試験の眼科過去問をやりなさいとのことです。
ガイドラインも見ておけばいいかもしれません。
 

追試・卒試情報ウロ

 投稿者:ゆーしん  投稿日:2008年10月16日(木)16時48分49秒
  まず、本試とはかぶりませんよー!
①骨盤外傷
②尿路感染症(総論から各論まで、菌の特性、薬)
③悪性腫瘍(腎、前立腺、精巣、膀胱各々一問はある)

例年と違うのは
④腎炎について(特に食事療法)
⑤腹腔鏡の問題

その他、画像2~3問、解剖、検査
不気味なのは教授が授業中に話したという特殊な言葉遣いを出したそうです(俺には意味不)
 

追試情報・脳外科

 投稿者:トラキチ  投稿日:2008年10月16日(木)14時49分38秒
  湯之上先生にお伺いしました。

傾向は簡単で、本試とかぶる問題もあり、過去問をしっかり勉強しておくようにということです。

疾患としては、水頭症、二分脊椎、慢性硬膜下血腫、もやもや病。

項目としては、腰椎穿刺、頸静脈孔など孔関係、MRI、脳脊髄液といったところです。
 

追再試情報・泌尿器科

 投稿者:MVAC  投稿日:2008年10月16日(木)13時57分54秒
  准教授の西山先生にお聞きしてきました。


再追試の難易度は、本試と同じくらいで出題。

出題メンバーは、毎年同じ6~7人で1人変わっただけなので、傾向はここ3年分と変わらないはず。

選択肢、出題疾患、その周辺知識を勉強しておくこと。

過去問、本試の選択肢を少しずつ変えて出題している。

大きな傾向の変更はないので、頑張ってくださいとのことでした。
 

卒業試験合格基準

 投稿者:委員長より@クラス委員  投稿日:2008年10月16日(木)11時49分0秒
  一応、再度掲載します。

平成20 年度 最終(合同)試験追・再試験 合否判定基準

1)最終(合同)試験追・再試験において,別に定める基準による不適切問題を除いた上で,
(a)全問題の得点率60%以上,
(b)必修問題の得点率80%以上,
(c)禁忌肢設定問題中の禁忌肢選択率10%未満,
(d)平成20 年度最終(合同)試験本試験において不合格とされた科目にすべて
合格すること。合格には各科目の得点率がその科目の平均得点率の8 割を
基準値とし,それ以上であることが必要である(ただし、平均得点率の8
割の値が60%を超えた場合は「合格基準値は60%」とする)。
(e)本試験,再試験それぞれの総点を合算し平均得点率60 点以上
を満たすものを合格とする。
(a),(b),(c),(d),(e)の条件のうち,一つでも満たさなかったものは,原則として
最終(合同)試験不合格とする。
2)必修問題において正解率が60%未満の問題は,必修問題の得点率に関与しない。
ただし,全体の得点率,各科の得点率には含めて計算する。
3)本試合格者の正解率は必修問題の正解率,各科目の平均得点率に計上する。
註1:得点率はすべて小数第1位の四捨五入で計算する。
註2:禁忌肢設定問題中の禁忌肢選択率は,例えば,35 問中3 問において禁忌肢を選択す
ると9% 未満であり,35 問中4 問選択すると10%以上である。
註3:追試験受験者の各科目の合否基準は(d)における科目平均得点率の8 割以上とする。
註4:追試験受験者には(e)は適用されない。
註5:識別指数による問題削除は行わない。
註6:追・再試不合格者の卒業判定は医学科会議で行う。
以上
 

追再試情報:臨床薬剤部

 投稿者:委員長より@クラス委員  投稿日:2008年10月16日(木)11時42分1秒
  臨床薬剤部の武田先生よりコメントいただきました。

<以下要約>
20人強が引っかかる(過去最高・他の科も落ちている人数も含む)。
本試験は追試験より難しいはず(本試験が難しくなるような(武田先生の感覚と思いますが…)、セレクト(選別は教育計画室?)・本試験と追試験はまとめて提出)

卒試の過去問(2006以前の難しいもの)からは出ない。
講義からも出ない。
国試の過去問からのみ出題は採用(少なくとも過去5年分)
特に「薬が選択肢になるような問題」「薬が絡む問題」に要注意。

臨床薬剤部で落としたくはない。
試験制度も厳しいとは思うが、一度決定したものは変えられないし、規則は守らないとどうにもならないので頑張ってほしい。

以上です。
 

ここから先は卒試追再試情報です。

 投稿者:委員長より@クラス委員  投稿日:2008年10月16日(木)11時08分35秒
  閲覧しやすいように線引き---------------------------------------------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------------------------------------------- ----------------------  

整形外科

 投稿者:卒試委員(湯脇)  投稿日:2008年 8月20日(水)17時45分8秒
  最近の整形外科の概説試験2年分(2006年は問題と解説、2007年は問題のみ)をブリーフケースにアップしました。
卒業試験対策にご利用下さい。
 

卒試情報

 投稿者:卒試委員(湯脇)  投稿日:2008年 7月31日(木)16時58分39秒
  医学教育計画室からの卒試についての情報です。

・時間割や問題数は例年通り。
・先日発表された国家試験の新しい出題形式の問題も2~3問程出す予定。
   詳細は http://www.tecomgroup.jp/igaku/news/103keishiki.asp 参照
・解答は全ての試験日程終了後(本試験の場合は10月1日)に公表予定。

以上です。
 

救急

 投稿者:卒試委員(友永)  投稿日:2008年 7月23日(水)14時25分36秒
編集済
  #1 お薦めの勉強法は?
 - 4年時の授業プリントと、8月4日の最終講義を中心に。
#2 卒試のポイントは?
 - 食中毒 (ブドウ球菌、ウエルシュ菌、サルモネラ、
        ビブリオ、カンピロ、溶血性毒素)
 - 中毒  (それぞれの特徴から初期治療まで)
 - 多発外傷(治療の優先度)
 - 創傷処置(ハチ、アナフィラキシー など...)
 - ショック(JCS、GCSを覚える)
 - 救急医療体制(一次、二次など)
#3 卒試傾向に変更は?
 - 変更なし。国試に似た形式です。
#4 何かアドバイスを。
 - 過去問(本試、追試)を、去年のからやること(5年分でOkay)!
#5 クリクラ情報。
 - 中毒が好きです。
 

脳神経外科

 投稿者:卒試委員(友永)  投稿日:2008年 7月14日(月)17時23分21秒
  #1 お薦めのテキストは?
 - イヤーノート

#2 卒試のポイントは?
 - 「失外套症候群」「無動性無言症」「ロックドイン症候群」は詳しく勉強を!!
 - 「海綿静脈洞周辺の解剖」も確認しておいて下さい。
 - 「X線写真上でのトルコ鞍病変の鑑別」も確認しておくように。
 - 「手術で直すもの」と「内服で直せるもの」とを明確にして置いて下さい。

#3 卒試傾向に変化は?
 - 昨年の問題が何題か出ています。

#4 ひとこと
 - 今年から1教科も落とせなくなったので、昨年より若干簡単にしています。
 

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