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落合小の畑は確かに各党乱立していますね。金曜日に通りましたが、私はまだ幸福実現党の看板は見ていませんね。でもそれぞれに主張する場を与えてくださっていると感謝しています。正直民主党2枚のリードにほくそ笑む私でもあります。
よく市内を回っていて、福祉をどうにかしてほしいという相談を受けます。高齢者がわずかな年金の中から保険料をひかれ、生きていくための水道光熱費や家賃を支払い、残りで食べていくのに精いっぱいだというのです。市中心部に立派なスーパーができてもそこで優雅に買い物なんてできないと言われました。確かに言われることも分かります。高齢者の皆さんにどこにでも雇用があるわけでもなく、世間は消費社会でもあり経済優先で政治も目をつぶっているところでもあり大変だと思います。
だからといって、生活保護とおなじようなぎりぎりの生活をしている皆さんに国が給付金を差し上げますとも言い切れません。国は借金が雪だるまで増えて、今年は財政出動だと約15兆円の予算をばらまきます。国民のために使うとはいえ、借金ですのでいずれは返さなければなりません。この国は国債を売って、そのお金で国の仕事に回しています。国債が暴落したり、金利が上昇したら国は破産するのです。破産するということは、IMFという国際機関が介入し、個人の預金を封鎖したりと大変なことになります。ちょっと極端になりましたが。
要するに、政治というものはバランスが大事ということです。今の均衡が保たれているかというと、国民の生活に不満が充満していて政府を信頼できずにいるので問題があると言えます。そのいい例が国民年金の未納です。
とはいえ、日本政府は外需頼みとはいえ、国債は国内で買われているなど財政力は大きくまだ力があります。国はきちんと国民に説明をし納得した上で予算をどう使うか決めていってほしいのです。税金がどのように使われていて、それが国民が幸せな生活を送れるために有効だと国民が納得すればたとえ収入が少なくとも、年金が少なくとも日本国民として誇りを持って生活できるのです。それができない政党は早く下野すべきだと思っています。
幸福実現党からも13区での小選挙区出馬があるのでしょうか。
気になるところです。
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