|
|
こんにちは。
あれだけ民主党に支持的なマスコミの報道は政権交代をしたら随分掌を返した批判的な報道に変わりつつあり呆れています。
そういえば小泉旋風のときもそうでしたね。
週刊誌も粗捜しを始めて色々書かれ始めています。
今までよりも親近感を感じる政治報道に楽しみに関心を持っていましたが、最近は批判ばかりで飽きてきました。
その典型といえば八ツ場ダムの話です。
マスコミは建設推進派ばかりを取り上げてなんか民主党の政策が住民の意見の裏切りなどのように報じられ、みんな可哀想という世論を作り出そうとしています。
テレビ朝日では建設中止派はいるものの表に出て来れないことや、費用対効果を考えると中止したほうがいいなど公平的になりつつありますが、それ以外は一方的に建設中止派なんて皆無で地元住民の総意が建設続行だと言うように見えます。
ここが自民党の強い地域で、住民は翻弄されたものの自民党のお陰で最善の選択ができたみたいなことを賛美しています。そして建設反対派から建設賛成派に変わった人たちはむしろ海老で鯛を釣られた面もあるでしょう。しかし殆どの住民は他の地域へ転居したりしているでしょう。
自民党が強い地域で政府・民主党などの連立与党にイエスと言うわけもなく、当然のことでしょう。
また、建設中止派は表に出て行けば村八分にされるのです。
村八分といえばこの綾瀬のことを思い出しました。
この前の衆議院選挙で民主党を支持すると言ってくださった皆様に回覧板を回さないなどいつの時代なんだといわれるような、それも首都圏近郊のこの地域で考えられないような姑息な妨害工作がありました。また、街頭演説や支持拡大活動の中でスタッフや現衆議院議員本人に対して、想像するに非人道的な言動や行動が浴びせられたようです。
自由民主党とは名ばかりだと思いました。これのどこが自由・民主なんでしょうか。呆れてしまいました。
民主党は少なくともそういうことはしないはずです。そんなことをしても何もならないからというのは冷静に考えれば分かることだからです。
そんな中でも勇気を持って支持して行動してくれた人や投票をしてくれた方には敬意を表しますが、残念ながらこんな風の中でもやはり、小選挙区票は自民党より少ないのです。
これはネガティブキャンペーンをしても解決する問題ではなく、ここは民主党が成果を出さないといけないですね。
ネガティブキャンペーンをしても自民党と同じになってしまいますから…。
|
|