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先日あるサークルに参加したら話題は新型インフルエンザでもちきりです。
お話をした方の半数のお子さんがインフルエンザにかかったといわれました。
座間市でも学級閉鎖になるクラスが多くそれが一度だけではないそうです。
わが子の通う綾瀬小学校でも学年閉鎖、学級閉鎖と今でも感染は広まっています。
息子のクラスでは学級閉鎖後の登校した日の出席が少なく、翌日から再度学級閉鎖になりました。
あれだけ予防に徹していた我が家の子供たちも学級閉鎖中に受診しタミフルを処方されたくらいですので、その感染力は恐ろしいくらい強いのだと思われます。
そこで、考えなければならないのが新型インフルエンザの感染者が出た初動対策がどうだったのかということです。そしてもしこれだけ感染力の強いインフルエンザがタミフルに耐性化して再発生したら自治体としてどのような体制をとるのかです。
このインフルエンザが変異し、高齢者にも広がることになると大変なことです。
これから予防接種が始まり、その対策はとられるのでしょうが、一度かかったところから広めないように学級閉鎖時の外出禁止の徹底や、クラスで発生した場合の学級閉鎖の実施の基準見直しなどこの機会に市として考えてもらいたいですね。
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