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ありがとうございます。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2011年 2月14日(月)18時30分31秒
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  有権者が求めるリーダーシップというものが目に見えない昨今、それは政治に限らず日常社会でもあることなんですが、それを新鮮に感じる人が多い一方で世界の独裁政権の崩壊をお茶の間で感心して見ている…これ矛盾ではないでしょうか。
リーダーシップの裏には色々な弊害があることを忘れてはなりません。
鹿児島県阿久根市も愛知県名古屋市も政治理論は決して間違ったものではないのですが手法が問題なんだと思います。
根本論として何故公務員だけが世間とはかけ離れたお金を使っているのか・貰っているのか、それは税金ではないか…その考えはわかります。
だから減税というのもわかるんです。
ただ行き詰まれば納税者に降りかかることをみんな忘れているというか気がつかないのか現実を見ようとしないで目をそむけているのかわかりませんがそれを見ようとしないんです。
経済サイクルの中でもデフレスパイラルのように商品が安ければそれを扱う業者のコストも下げざるを得なくなり、その業者の労働者の賃金も下がるという悪循環になるのと同じで、税金を極限まで下げれば市民サービスが確実に低下します。こども手当てに否定的な考えが育児とは関係ない方からばら撒きなんて発言もありますが、物事には絶対的にお金がかかります。それでいて生活保護を本来の生活用途に使っていない人もいる…これは国民全体で考えないといけないことなんです。
かつての小泉改革も結局のところやることだけやって後始末はしなかったやることをやったことには意義があったかもしれませんがやることをやって逃げてしまったとしか思えません。売るだけ売ってアフターサービスをしないようなものですね。
つまり減税の行き着く先は結局増税であることをどれだけの人が認識しているか疑問です。
行政の税金をゼロになんて出来ないわけですから…。
 
 
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