teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:85/479 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 1月25日(水)09時33分33秒
  通報 編集済
  ご意見ありがとうございます。

私自身は、放射線の人体に及ぼす影響についてはそれぞれの学者が発表している学説程度しかわかりません。
しかも多くの方が様々な説を出されているので自分なりに理解している程度です。
あくまでも今ある情報から自己責任において判断しているところです。

行政もそれ以上の専門性を持って判断できないのが現状でしょう。
なぜなら専門家ではないし、国県の見解に従う以上に各説が正しいという判断ができないからです。

放射能物質による放射線の影響が基準値を前後しても、すぐ影響するとか逆に影響はないともわかりません。行政は大気中の放射能物質の影響も、食品の治験も専門機関で危険ではないという判断をしたのであればそれを安全であるという判断をせざるを得ないと思います。
わからないから仕方がないのかもしれませんがそれが笠間市政ですし、擁護するわけではありませんが地方自治体としての限界かもしれません。

たとえば考えてみてください。知人の身内が福島でしいたけ栽培をしていました。
このたびの爆発ですべての福島の食品が風評被害にあいまったく売れなくなってしまった。
県の検査では値は基準値以下である。
しかし、このしいたけが安全かは信頼するだけである。

私はこのしいたけを購入し家族でいただきました。

これを親として無責任であるとか、風評被害という言葉で安全かわからない食品を擁護しているといわれるとでは何を信頼するのかは個々の責任であり、自己責任による判断にゆだねるしかないと思います。

すみません話がそれました。

ご指摘の問題は修学旅行の件ですね。

いただいた質問に対して保護者として声を上げて学校の判断にゆだねるべきという答えをいたしました。
お子様の学校がどのような見解でPTAのみなさんに説明しているのかわかりませんが、反対する人がおおいのであればPTAとして意見をまとめ提案されれば、
学校としてもそれに反して強行することはできないだろうと考えます。

たとえばご心配の日光への修学旅行により心配される内部被ばくに関して、会としてぜひ教育委員会に質問状を出されてはいかがですか。
議会では教育長以下の見解は発言されています。ですが、その答弁では様々な件が混ざって入ってくるから分かりづらいし、きちんとした文章で回答を得れば皆様が次に訴えることがおのずと見えてきます。
なぜ安全でなく、子供たちのどのような影響があると皆様がきちんと説明されれば学校も納得し検討すると思います。

その回答に納得いかない場合は、それを指摘しながらPTAに協力してもらうように署名活動をするなど共感を得るようにすべきでしょう。
ただ不安だからだけだと市民の関心が低く、とうまくいかないと思います。
民主主義とは多数決の世界です。

市議会議員として、何ができるかというご質問ですが、議員には政策の提案ができても予算を付けることはできません。議員が市の政策を左右させることができるとまちづくりは崩壊します。私の意見が通るのであればインターは即刻中止です。でもそういうわけにはいかない。…たとえが悪いでしょうか。

何もできないというわけではありませんが、事案によっては実際議員一人の意見より市民多数の意見が大きく影響します。それは執行部を動かすだけの世論を動かすからです。
放射能測定器の市民への貸出の話が内部で出てきていたのにいまだに実施されないように、議員がやれといっても執行部は動かないのです。

つまり議員は市民の不安があるがそれに対して市としてはどう対応するのかの質問はできますが、その答えが納得いかない場合はさらに論理的に執拗に訴えていき納得させる以外に手段はありません。

今議会の大多数は放射能問題に関心が低いです。それは世間一般的な判断状況と同じです。
これを動かすには市民の賛同が一番なのです。

でなければ政策に賛同する市長を出すかです。

今年は市長選です。

皆様の納得いかない市政であれば、選挙を前に立候補予定者に公開質問状を出し賛同する市長を支持することも有効かもしれません。

 
 
》記事一覧表示

新着順:85/479 《前のページ | 次のページ》
/479