teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:84/479 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

私も放射能汚染が非常に心配です。

 投稿者:小2母  投稿日:2012年 1月25日(水)21時48分45秒
  通報
  初めまして、市内で小2の娘を育てているものです。
綾瀬っ子のアンケートを見てこちらにやってきました。
私は個人的に佐竹さんが同じ女性として、お子さんのいるお母さんとして、
一番気持ちを分かってくれる方かなと思って読んでいました。

一個人で判断するしかないのも凄く分かりますが
やはり海外の反応やチェルノブイリの事故時の政府の対応と比べて
日本政府が子どもを守ろうとしているようにはどうしても思えないし
それを自衛しようとする私のような母親を、世間では神経質とか
モンスターペアレンツと言われるのは悲しいです。
確かに民主主義では多数決なんだろうと思いますが
これだけ大きな子どもの命に関わる問題です、親や本人の意思で
せめて選択できるようにして欲しいと思うのです。
給食にしても、修学旅行にしても
給食とお弁当選択できますいという紙一枚で、子どもの心がどれだけ軽くなるか。
修学旅行だって、日光と他の場所とどちらか選択できるとか、
確かに制度を確立していくには本当に大変だと思うのですが
気にしている人=悪いというこの構図がとても苦しいです。

被害が出る時には皆出るんだから、自分だけ助かりたいのか、などと言われる気持ち。
それでも子どもに危険な確率があるのだとしたら、避けたいと思う母の心は
そんなにも非難されるべきことでしょうか?
非難するなら事故を起こした東電、誠実な対策をしない政府を批判して欲しいのが正直。

ある勉強会で、馬鹿な親の子どもから死にます、と言われました。
過激な言い方かもしれませんが、私はその勉強会で丁寧になぜ危険なのか、
核実験の盛んな時期に日本人がとっていた食事の被ばく量、
チェルノブイリ事故時に日本人がとっていた食事の被ばく量、
現在の被ばく量など、科学的にかつ一般の人にも解りやすい講義を受けて
改めて危機感を募らせています。
こういう情報を自己で選択していかなければ子どもを守れなくなった日本、
無知な親の子どもは本当に病気になってしまうのかもしれません。
今まで私も行政など知らず、何かあっても国がきちんと守ってくれるものと
疑いもせず暮らしてきました。
ですから行政の仕組みなどはよく分かりませんが、これからはきちんと参加したいと思います。
こういう声があることを、行政に伝えて下さい。
普通の母親は、困ってもどこに訴えていいものかわからず、
しかも大多数が大丈夫という現時点では声が上げ辛いのです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:84/479 《前のページ | 次のページ》
/479