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中学一年生様 小2母様

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 2月 1日(水)08時43分26秒
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  皆様のご意見は受け止めました。

私自身原発に頼らない自然エネルギーに移行すべきだと主張しておりますし、いまの状況が正しいとも思っておりません。

ただ公職にある以上、基準値以上の被ばくをするかどうかわからない状況で、不安があることは理解できても修学旅行先を変えるように発言することはできません。

今日も変わらず日光市で日常生活している子どもたちもいます。

関東近県の学校が一斉に修学旅行を中止すると、福島第一原発の影響で経済的打撃を受けている観光地がどれほど困窮するか。
もしも綾瀬市の小学校が教育委員会の判断として行かないよう決めた場合、その判断が周辺市にどのように影響するか。それも考えなければなりません。

小2母様が言われるように、子どもは放射能の影響を受けやすいし病気になるかもしれない。でも低線量被ばくがどれだけ影響するのかわからないのです。

中学一年生様の弟さんが修学旅行に行かれたということですが、今日光への修学旅行を安全でないと否定すれば、修学旅行に行ってしまった弟さんは、病気になるかもしれないことを行ったということになります。
子ども達の不安はどれほどのものになるでしょうか。
行ってしまったから仕方がないと切り捨てるわけにはいかなくなります。行かせたことに対して行政の責任問題も出てくるでしょう。

発言の影響は大きいのに、正確な判断ができないことを正しいとは言えないこともご理解ください。


市議としては、市民の皆様が不安に思うことに対してきちんと情報を提供するようにと行政に要請しています。

たとえば不安に思われている放射能の影響も、修学旅行先で実際に行動するルートにそって測定し、その値を保護者に説明して実施するかどうかを判断できるようにする必要があるかもしれません。

保護者が判断できる情報を提供し、行先の変更をするにも決断するのは保護者になると思います。

 
 
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