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民主党の理念

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 9月18日(火)21時42分24秒
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  ゆうさんのご意見は結果として3党合意で実現しました。
私は子育て世代への負担軽減は必要だと訴えていますが、それが政党への圧力になるかというと甚だ疑問です。結局は投票行動に出る世代の意見が通りやすいのが日本の現状だからです。

私自身子そだて世代で、消費税増税は負担が増えることでしかないです。でも国民の大多数が合意(これはみなさんが選挙で選出した国会議員の判断なので民意と取り上げていいでしょう)であるのであるから、みんなで背負って行こうという覚悟なのだと思います。

とはいえ、今言えることは民主党政権は小泉改革以降の国民格差を軽減しようと情熱をもって取り組んでいく覚悟だったのです。実際に政権についてみてこの国の地方政治家主導のばらまきが見えてきて、改革には国民一人ひとりの負担もしいらなければこの国が立ち行かないと実感したのです。

私は国会議員でもなければ党本部に影響がある立場ではありませんが、今回の消費税増税は自民党、公明党、そして民主党が覚悟を決めて可決しました。その責任はあると思っています。ですからこそ、増税するのであれば女性が働きやすい環境を作るとか、子どもの保育の不安を解消するなど施策が必要であると訴えていくつもりです。

不満は十分承知していますが子供世代に負担を強いるよりは私たちから頑張らなければならないのではないでしょうか。










 
 
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