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今日は座間市民が自分たちの町を託す議員を選ぶ大事な選挙です。
先ほど投票率をみたら41%です。前回は52%を超えたのに少ないですね。天気の影響もあるのか、国政の影響で政治に癖壁しているのか。
今地方の流れは財政が厳しく、個々で負担を減らすためにも様々な仕事を周辺自治体との共同運営へと進んでいます。ゴミ処理や、消防、救急医療など。そして事業負担を減らすための指定管理者への移行。これまでの大盤振る舞いの付けが緊縮財政へと向かっています。
民主党は道州制を推進しています(自民党も支持する議員は多いですね)し、そうなったときにある程度の発言できる規模の自治体でないと自立は厳しいかもしれません。
さあ、そうなると県央4市もそれぞれが協調してうまくやっていく必要があるのです。
一体どなたが座間市を担っていくのか。また都市間競争とばかりに座間市に要望ばかりする議員が増えないか、注目しなければならないですね。
首長も将来を見越した行政運営ができる方がならないと他市をまたがる道行政も進みません。綾瀬インターの接続道路の混雑改善のための拡幅や延伸も協調できていないようです。
基地問題もそうですね。
そろそろ開票ですね。
皆さんとともに、見守りましょう!
ところで、2世議員についてですが私はあくまでも個人の資質の問題だと思います。
2世だと幼いころからの政治家の環境は大いに成長に影響するでしょうし、政治に関心のない環境で育つより社会に関する問題意識も強いでしょう。
政治家のいい面悪い面もよく見ていると思います。そのうえで、自分が政治家としてこの国をよくするためにどこまで犠牲にできるかでしょう。
2世になると守るものも多いでしょうしね。
何とも言えませんが、福田さんも安部さんも質が悪かったのでしょう。
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