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ありがとうございます

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 4月27日(水)22時51分18秒
  今回の選挙は投票率が上がらず、地元票(確実に投票に行く世代)の草刈り場となったような感じがします。

この選挙戦で一貫して主張したことが1人しか落ちないという緊張感のない選挙に持ち込んだ綾瀬市議会の功罪についてです。
12月議会に定数削減20名の議員提案をしましたが、否決され結局談合で決められた21名での定数削減案に落ち着きました
でも2名の欠員があり、実際20名で運営してあのだから21名での選挙となると実質1名増にしかなりません。
日本中見渡しても実質増なんてありえないでしょう。

でもすべて数の原理です。否決されればそれが民意。1.05倍での選挙になってしましました。

わが民主党としては逆風もあり支持票が取れなかったのかもしれません。
でも、私としてはこれまで佐竹ゆりとして活動してきた事を支持する層の基礎票をいただいたと感謝しております。
もちろんその中でも増減があった事と思います。

この結果を真摯に受け止めてこれからの活動に力を入れていくつもりです。

 
 

当選おめでとうございます

 投稿者:柴犬  投稿日:2011年 4月27日(水)05時39分38秒
  定数21にたいして立候補22名という、特殊な選挙戦でした
防衛大卒、自衛隊OBを打ち出したU候補が落選。得票は728票で最下位当選の越川氏は866票ですから惜敗率84.06% 1200票未満は接戦だったと言えます
民主は逆風がありましたが、市内唯一の民主候補でセーフ。
保守系無所属が強い綾瀬市なのか、みんなの党公認はゼロ
民主の逆風はおとなり大和市で顕著でしたね

http://www.kanaloco.jp/st/2011election_toitsuchihosen/ayase_shigi.php

 

そうですね

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 4月15日(金)23時53分48秒
  国会議員は常に自分がどう見られているか、どう評価されているかが重要だと思っているのかもしれませんね。発言の軽さはそういうところから出てきていると思います。

私は子ども手当はだめで、児童手当はいいという議論もおかしいと思っています。
本来の政策の目的を議論することは全くありません。
というより報道されていません。

マスコミも政治家の自分勝手な発言に振り回されているのかもしれませんね。

日本が復興に向けて前進していかなければならないことと同様に少子化対策は最重要課題ということを忘れてはならないと思っています。
 

被災地支援のためにも

 投稿者:でんでんむし  投稿日:2011年 4月12日(火)23時10分50秒
  子ども手当ては理想と現実のギャップが大きいですね。

私は100人いれば100通りの考え方があっても不思議ではないと考えています。つまり、子ども手当てについても100通りの使い方があって当然で、中には遊興費に使われるケースもあると思います。そんな一部のケースを取り上げて騒ぎ立てるのは小さい人間のすることです。それを言い出したら、扶養控除で浮いたお金を遊興費に使うのと何が違うのでしょう???

それはさて置き本題ですが、自民党の一部の議員が「被災地支援の財源としてバラ撒き子ども手当てを充てるべき」と言っているようです。私が子ども手当てに期待しているのと同様に、若しくはそれ以上に、子を持つ被災された方々も期待していると思います。被災地支援のためにも今こそ満額支給が必要だと考えます。

上記議員については、民主党政権を批判することばかりに目が行って、「被災した子ども達のことを考えない恥ずかしい発言」だということに気が付いていないのが哀れです。
 

子ども手当

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 4月 5日(火)21時48分39秒
  そうですよね。私も子ども手当を当てにして娘を塾に行かせたくらいです(途中でやめましたが…)。

こういう使い方もありだけど、本来はフランスの支給を参考にされたもので、シングル出産の多い国でもあり、女性一人でも子どもを育てることができることが理想だったのです。日本も離婚率が約4割と言われている中(もちろんデータの取り方にもいろいろありますが)一人になっても子どもの生活だけは保証していこうといった、女性にとって心強い仕組みになるはずでした。

いつの間にかバラマキと言われ、支給されたお金はパチンコなどの遊興費に使われると某野党は騒ぎ立てました。でも、民主党の政策は控除から給付に変えようというものです。それに扶養控除が無くなりますから税金が上がるのです。その分の穴埋めでもあったのにこれからどう議論していくのか不満ばかりです。

この国にとって少子高齢化の課題は実はとても大きいです。

近々の課題として震災の復興はもちろん重要です。でも、同時に考えなければいけないのが将来の日本の労働力です。将来的な労働力不足を懸念し移民を受け入れるか女性の労働従事率を上げるか検討すべき課題は切羽詰まっているのです。今の日本は経済大国としての価値があるかもしれません。しかしこれから中国インドが台頭しそちらに労働力が流れると日本は働く価値すらない国になりかねません。その時に労働力も縮小し経済はさらに収縮するでしょう。

そうなる前に女性が子どもを産むことが当たり前で、しかも自分のキャリアにマイナスにならないようにすることが大事だと思っています。

子ども手当はそういう女性の当たり前の権利を行使できるようにするための社会的保証になるはずだったのです。

私は地方議員なので訴えはもちろん国に挙げていきますが、政局ばかりが目につく国会で大丈夫か不安ですね。

本当に国民のための政治が求められていると思っています。
 

子供手当てについて

 投稿者:でんでんむし  投稿日:2011年 4月 3日(日)02時12分11秒
  2009年の総選挙で民主党政権となり、目玉政策である子供手当てに期待しました。
いざフタを開けてみると支給額は半額、平成23年度は満額支給ということでした。
ところが平成23年度にはこの先子供手当てが存続するのかすら分からない状況です。
期待はずれどころか、もはや詐欺ですね。
私は決して佐竹様が悪いと言っている訳ではありません。
ただ、未だに民主党の子供手当てに期待している国民がいることを国政に届けてください。
お願いします。

そもそも、時限立法でいつまで続くかも分からない子供手当てをあてにして、
子供を生み育てたいと思う人はいないでしょう。
早く恒久的に満額支給にしないと、ただのバラ撒きで終わってしまうと思います。
自民党のための政治ではなく、国民のための政治をして欲しいです。。。
 

報道こそ無駄な電力使いすぎている。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2011年 3月13日(日)18時14分43秒
編集済
  節電といいながら民放各局が競い合って報道し、時にはこんな中で対応の批判をしているそんなテレビ局こそ節電の為に電波を止めてほしいと思います。
まだNHKのように事実関係や冷静な報道をしているほうがいいです。
某民放キー局の女性アナウンサーは「冷静に・落ち着いて」と甲高い声を荒げて言っています。
NHKだけ放送するとか民放は無しとか1局だけとか全局で同じ放送をするとかそれこそ節電に協力して欲しいです。

そして自民党をはじめ多くの野党が政治休戦して谷垣総裁も協力するといっているのに自民党議員のこの度に及んで政局にしようとする姿勢が憤りを感じてなりません。
 

そうなのです

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 2月18日(金)10時37分12秒
  私は政治理念として政治の担う分野はコアな部分を除いて小さくしていくべきだと思っています。行政で何でもやるのではなく、民間ができることは民間がやる。利益を伴わない仕事はNPOが受託する。そうして税金の使い方も分散されていく事が望ましいと考えています。
たとえば、団塊世代が定年を迎え社会に対する意識も高くなりました。その世代の人材にNPOを担ってもらう。NPOも無償ボランティアではありませんのできちんと経費は支出されます。そうして市政にかかわる人を増やし網の目を小さくすることで改善をしていくことにつながります。

私の専門は公共品質マネジメントです。経費だけの仕事ができているか、行政サービスの質を上げるにはどうしたらいいかを考えなければなりません。

そうちゃんの言われるようにこれからは利便性を追求する新たなサービスを考えることよりもアフターケアをいかに充実させていくかが重要です。もちろんその過程で新しいサービスに変異することも考えられます。そのためには市民が行政にかかわる網を細かくしていく政策が必要なのです。
 

ありがとうございます。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2011年 2月14日(月)18時30分31秒
  有権者が求めるリーダーシップというものが目に見えない昨今、それは政治に限らず日常社会でもあることなんですが、それを新鮮に感じる人が多い一方で世界の独裁政権の崩壊をお茶の間で感心して見ている…これ矛盾ではないでしょうか。
リーダーシップの裏には色々な弊害があることを忘れてはなりません。
鹿児島県阿久根市も愛知県名古屋市も政治理論は決して間違ったものではないのですが手法が問題なんだと思います。
根本論として何故公務員だけが世間とはかけ離れたお金を使っているのか・貰っているのか、それは税金ではないか…その考えはわかります。
だから減税というのもわかるんです。
ただ行き詰まれば納税者に降りかかることをみんな忘れているというか気がつかないのか現実を見ようとしないで目をそむけているのかわかりませんがそれを見ようとしないんです。
経済サイクルの中でもデフレスパイラルのように商品が安ければそれを扱う業者のコストも下げざるを得なくなり、その業者の労働者の賃金も下がるという悪循環になるのと同じで、税金を極限まで下げれば市民サービスが確実に低下します。こども手当てに否定的な考えが育児とは関係ない方からばら撒きなんて発言もありますが、物事には絶対的にお金がかかります。それでいて生活保護を本来の生活用途に使っていない人もいる…これは国民全体で考えないといけないことなんです。
かつての小泉改革も結局のところやることだけやって後始末はしなかったやることをやったことには意義があったかもしれませんがやることをやって逃げてしまったとしか思えません。売るだけ売ってアフターサービスをしないようなものですね。
つまり減税の行き着く先は結局増税であることをどれだけの人が認識しているか疑問です。
行政の税金をゼロになんて出来ないわけですから…。
 

ご指摘は悩ましい限りです

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 2月12日(土)22時20分9秒
編集済
  私が市議会議員になった一年目の予算編成では、議員提出議案として16年度予算の組み替え動議を提出しました。地域活性化インターチェンジ政策は決して実現できないということでその分の予算を他の道路政策に回せというものです。
議会では否決されましたが、現在では結果として地域活性化インターチェンジは実現できないまま、現在はスマートインターチェンジで議論されています。

本当に地方に何が必要なのか地方に住む人にしかわからないことはたくさんあります。「本当に必要なのか?」地域の小さな声もそれは市民の声であり、私に届くのであれば議会で発言するとは当たり前のことです。

その点で国会議員と考えが違っていても、私は市民の声に耳を傾けることが私の仕事です。

政党が同じでもねじれはあるのかと思っています。
でもどちらが正しいかということはありません。どちらがどの声に耳を傾けているかの違いですね。

私は自分の信念をとおし議員として活動することが重要だと思っています。
 

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