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お二人の意見を拝見させていただきました

 投稿者:中学一年生  投稿日:2012年 1月31日(火)20時10分12秒
  中学生の私が、口をだしてしまい
申し訳ございません。
ですが、綾瀬市民として
どうしても子供からの意見を聞いていただきたいため
投稿させていただきます。

私の弟は半年前に、修学旅行に行ってまいりました。
その時は、放射能の影響よりも地震のことが心配でありましたが
結果的には、状況は変わっていないと私は思います。


私は、自分が行った時に置き換えて考えさせていただきます。
もし、私が両親に反対されて修学旅行に行かなかったら
きっと、両親をずっと恨むと思います。
なぜなら、みんなが行く中で私だけいけずに一人寂しい思いをするし
卒業アルバムにも、私だけ、そのページから居なくなってしまいます。
また、日光に関しては学校でも調べ学習をしてから修学旅行に向かいます。
そして、修学旅行の後もその経験を活かして、新聞などを作るのです。
もし、私だけ休んでしまったら、修学旅行後の学習ができません。できたとしても、百聞は一見に如かず、いい作品を作り上げることができません。

ちなみに、日光東照宮は小学校6年生で習う歴史にも関係してきます。
なので、場所を変えるわけにもいかないと思います。
それに、歴代の先輩型は日光に言ったのに、自分達の代が同じ場所にいけないのは、言い方がわからないのですが、とても、嫌です。

放射能が心配なのは、私もわかります。
私の父もとても心配していました。
しかし、いくら今、放射能の心配をして生活をしても
人は、いつ、どうなるかはわかりません。
もしかしたら、タバコを吸って寿命を縮めるかもしれないし
いつ、車と接触すか、はたまた階段から落ちるか、など
日常生活には、危険が数えきれないほどあると、思っています。
悪い言い方ではありますが、私の知識ではこれくらいしか言えないのをお許しください。
放射能がかかったからといって、すぐに死ぬわけではありませんが
駅のホームから落ちてしまったら、そこで人生は終わりです。
簡単にいうのならば、放射能も日常生活の危険の一つなのです。(あくまで私の考えです)

もちろん、皆様と意見が合わないことだってありますし、コンセンサスを得ようだなんて思ってもおりません。人それぞれ、意見は異なり、まとめることはとても大変だということは、中学生の私でもよく知っています。
そうなると、優先されるのは、少数意見ではなく多数意見です。
たとえ、少数の方が正論だとしても、多数の方が優先されてしまうのはしょうがないことだと思います。

正直にいうと、この市での多数意見は日光に行くというほうです。
なぜなら、もし日光に行かせたくない親が多数いたら、すでに行き先は変わっているはずだからです。
多数は子供を日光に行かせたい、また子供も日光に行きたいのに
もしかしたら、放射能の影響があるかもしれないから、という理由で全て人間を巻き込むのは、迷惑な話です。
(日光では大量の放射線が発生しているという証拠が政府にあるのであれば別ですが)

私は、日光に行ったから歴史が好きになれましたし、華厳の滝で濡れたりと楽しい体験もしました。
また、修学旅行の2日間は今でも最高の思い出です。
それなのに、場所を変えるというのは
大げさに言えば、小学生最後の思い出作りの場所を奪っているのと同じことです。

なので、修学旅行は日光に行かせてあげるべきだと思います。


自分の意見めじろおしで申し訳ございませんでした。
ですが、子供の意見を聞いていただきたく投稿させていただきます。
乱文失礼いたしました。
 
 

何がおっしゃりたいのか

 投稿者:小2母  投稿日:2012年 1月30日(月)22時52分24秒
  よく分かりません。
私の受け取り方が卑屈なのでしょうか…。
どこか、ご自分の言葉ではないというか、私は佐竹さんのこの問題に対する意識や意見、市議としての対応を期待したのですが、なんだかかわされているような、寂しい気持ちです。

市議というお立場、お仕事が、私の考えているものと違うのかもしれませんが、市民の為に、その悩みに耳を傾け、市政に生かしていただいたり一緒に解決(この解決とは私の意見を実現させるという意味ではなく、何かよい方向に向くように、という意味です)に向けて考えていただけるものと思っていました。
もしもそういうお仕事でないならば、何のための選挙なのでしょうか。
私に対する意見ではないですが、椎茸を食べるとか、そういう事を聞きたいわけではないのです。
福島も被災地の方々も、本当にお辛い事もわかっていますし、支援をしたい気持ちは私たちだって強く持っているんですよ。ただ、それを自分の子どもの被ばくで贖うのは嫌だ、と言っているのです。
椎茸を買って支援しなければ、風評と言われる事が違うのではないか、と言っているのです。
その人その人の支援の仕方は違うと思います。私は椎茸を買わない代わりに、被災地の方を我が家にホームステイしていただくボランティアに登録しています。
当たり障りのない意見しかいただけないのなら、もう書き込みもしません。私はそんなはぐらかし方をされる市議さんに根気良くお願いをする程気長ではありません。
失礼な事を書きまして大変失礼いたしました。ありがとうございました。
 

小2母様へ

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 1月27日(金)08時14分37秒
  自分たちの主張が少数意見である場合排除の力が働くのが政治なのかもしれません。
私もいやというほど味わってきました。
ですが諦めるとすべては無になります。それがたとえ少数意見でも意見としてあることを尊重していかなければならないと考えています。

今回の放射能問題は政治的には混乱を防ぐこと、生活再建を大優先に、現時点の判断として最善と考えられ多くの国民が支持しているのでしょう。

日本の高度成長期に大問題になった公害でも問題が起きてから国が動き保障問題も議論されるようになってきました。それまではあくまでも経済成長が優先され問題が大きくなるまでは国民も関心が浅かった。そこには報道の偏りもあります。ですがそれも問題を指摘する声を上げ続けたから解決が見られたのです。

皆様が少数意見のモンスターペアレンツといわれることは悲しいことですね。

心配されていることへの情報提供は、本来市の事業として適格かどうかということもあります。
放射能測定は県の事業でもあります。
これまで地方公共団体は国、県の仕事を機関委任事務としてやってきた歴史があり自分の頭で考えて政策を条例化して、他市のやらないことを率先してやるということが苦手です。

でも地方主権の時代なんだから市長が率先して取り組むように指摘していきたいと思います。
 

私も放射能汚染が非常に心配です。

 投稿者:小2母  投稿日:2012年 1月25日(水)21時48分45秒
  初めまして、市内で小2の娘を育てているものです。
綾瀬っ子のアンケートを見てこちらにやってきました。
私は個人的に佐竹さんが同じ女性として、お子さんのいるお母さんとして、
一番気持ちを分かってくれる方かなと思って読んでいました。

一個人で判断するしかないのも凄く分かりますが
やはり海外の反応やチェルノブイリの事故時の政府の対応と比べて
日本政府が子どもを守ろうとしているようにはどうしても思えないし
それを自衛しようとする私のような母親を、世間では神経質とか
モンスターペアレンツと言われるのは悲しいです。
確かに民主主義では多数決なんだろうと思いますが
これだけ大きな子どもの命に関わる問題です、親や本人の意思で
せめて選択できるようにして欲しいと思うのです。
給食にしても、修学旅行にしても
給食とお弁当選択できますいという紙一枚で、子どもの心がどれだけ軽くなるか。
修学旅行だって、日光と他の場所とどちらか選択できるとか、
確かに制度を確立していくには本当に大変だと思うのですが
気にしている人=悪いというこの構図がとても苦しいです。

被害が出る時には皆出るんだから、自分だけ助かりたいのか、などと言われる気持ち。
それでも子どもに危険な確率があるのだとしたら、避けたいと思う母の心は
そんなにも非難されるべきことでしょうか?
非難するなら事故を起こした東電、誠実な対策をしない政府を批判して欲しいのが正直。

ある勉強会で、馬鹿な親の子どもから死にます、と言われました。
過激な言い方かもしれませんが、私はその勉強会で丁寧になぜ危険なのか、
核実験の盛んな時期に日本人がとっていた食事の被ばく量、
チェルノブイリ事故時に日本人がとっていた食事の被ばく量、
現在の被ばく量など、科学的にかつ一般の人にも解りやすい講義を受けて
改めて危機感を募らせています。
こういう情報を自己で選択していかなければ子どもを守れなくなった日本、
無知な親の子どもは本当に病気になってしまうのかもしれません。
今まで私も行政など知らず、何かあっても国がきちんと守ってくれるものと
疑いもせず暮らしてきました。
ですから行政の仕組みなどはよく分かりませんが、これからはきちんと参加したいと思います。
こういう声があることを、行政に伝えて下さい。
普通の母親は、困ってもどこに訴えていいものかわからず、
しかも大多数が大丈夫という現時点では声が上げ辛いのです。
 

(無題)

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 1月25日(水)09時33分33秒
編集済
  ご意見ありがとうございます。

私自身は、放射線の人体に及ぼす影響についてはそれぞれの学者が発表している学説程度しかわかりません。
しかも多くの方が様々な説を出されているので自分なりに理解している程度です。
あくまでも今ある情報から自己責任において判断しているところです。

行政もそれ以上の専門性を持って判断できないのが現状でしょう。
なぜなら専門家ではないし、国県の見解に従う以上に各説が正しいという判断ができないからです。

放射能物質による放射線の影響が基準値を前後しても、すぐ影響するとか逆に影響はないともわかりません。行政は大気中の放射能物質の影響も、食品の治験も専門機関で危険ではないという判断をしたのであればそれを安全であるという判断をせざるを得ないと思います。
わからないから仕方がないのかもしれませんがそれが笠間市政ですし、擁護するわけではありませんが地方自治体としての限界かもしれません。

たとえば考えてみてください。知人の身内が福島でしいたけ栽培をしていました。
このたびの爆発ですべての福島の食品が風評被害にあいまったく売れなくなってしまった。
県の検査では値は基準値以下である。
しかし、このしいたけが安全かは信頼するだけである。

私はこのしいたけを購入し家族でいただきました。

これを親として無責任であるとか、風評被害という言葉で安全かわからない食品を擁護しているといわれるとでは何を信頼するのかは個々の責任であり、自己責任による判断にゆだねるしかないと思います。

すみません話がそれました。

ご指摘の問題は修学旅行の件ですね。

いただいた質問に対して保護者として声を上げて学校の判断にゆだねるべきという答えをいたしました。
お子様の学校がどのような見解でPTAのみなさんに説明しているのかわかりませんが、反対する人がおおいのであればPTAとして意見をまとめ提案されれば、
学校としてもそれに反して強行することはできないだろうと考えます。

たとえばご心配の日光への修学旅行により心配される内部被ばくに関して、会としてぜひ教育委員会に質問状を出されてはいかがですか。
議会では教育長以下の見解は発言されています。ですが、その答弁では様々な件が混ざって入ってくるから分かりづらいし、きちんとした文章で回答を得れば皆様が次に訴えることがおのずと見えてきます。
なぜ安全でなく、子供たちのどのような影響があると皆様がきちんと説明されれば学校も納得し検討すると思います。

その回答に納得いかない場合は、それを指摘しながらPTAに協力してもらうように署名活動をするなど共感を得るようにすべきでしょう。
ただ不安だからだけだと市民の関心が低く、とうまくいかないと思います。
民主主義とは多数決の世界です。

市議会議員として、何ができるかというご質問ですが、議員には政策の提案ができても予算を付けることはできません。議員が市の政策を左右させることができるとまちづくりは崩壊します。私の意見が通るのであればインターは即刻中止です。でもそういうわけにはいかない。…たとえが悪いでしょうか。

何もできないというわけではありませんが、事案によっては実際議員一人の意見より市民多数の意見が大きく影響します。それは執行部を動かすだけの世論を動かすからです。
放射能測定器の市民への貸出の話が内部で出てきていたのにいまだに実施されないように、議員がやれといっても執行部は動かないのです。

つまり議員は市民の不安があるがそれに対して市としてはどう対応するのかの質問はできますが、その答えが納得いかない場合はさらに論理的に執拗に訴えていき納得させる以外に手段はありません。

今議会の大多数は放射能問題に関心が低いです。それは世間一般的な判断状況と同じです。
これを動かすには市民の賛同が一番なのです。

でなければ政策に賛同する市長を出すかです。

今年は市長選です。

皆様の納得いかない市政であれば、選挙を前に立候補予定者に公開質問状を出し賛同する市長を支持することも有効かもしれません。

 

放射能について

 投稿者:綾瀬市民  投稿日:2012年 1月 6日(金)10時36分27秒
  私は、放射能を心配している2児の母です。
綾瀬っ子の未来を守る会のアンケートを見ましたが
佐竹さんの回答がなかったので個人的にお聞きしたくこちらに投稿を決意しました。
昨年、原発が爆発し世の中が変わってしまいました。
福島ほどではありませんが、綾瀬にもセシウムが降り積もっています。
我が家の雨水ますには0.9μsvありました。
私たち母親は子どもの健康が心配です。
空間線量も土壌検査も給食の検査もお母さん達の要望をうけて市が行ってくれています。
市議のみなさんは、この放射能の対策で何をしてくれているのですか?

また、6年生になると日光へ修学旅行へいきますが、
文科省のモニタリングでは日光はホットスポットで
国の除染対象地域になっています。
今でも、栃木の食べ物は基準値ギリギリだったり多くの汚染されている食べ物が検出されています。
国の除染対象は0.23μSVですが
日光は空間線量がそれを越えています。
土壌検査もしていません。

このままでは外部、内部被曝をしてしまいます。
子ども達に少しだから、1泊2日だからとさせていい被曝なんてないと思っています。
日光に住んでいる人がいるから
そこにも子どもは住んでいるから、子ども達を行かせるのは間違っています。
大人が行かなくなった日光へ子ども達は強制的に連れて行かれ、外部、内部被曝をしてかえってきます。
今年度行ったお子さん達は、原発より地震が心配でした。
そして、このような詳しい情報はまだでていませんでした。
私はこの情報知ってからは子どもを日光には行かせたくはありません。
日光の観光を心配されている人が多いのですが
復興の為に子どもを使うのはやめていただきたい。
復興はこの原発をキチンと見ない出来た大人が責任を持ってすればいいことです。
低線被曝は健康に害をもたらせる可能性があるのです。

このようなことはやはり私たち市民が声をあげないと進まないのでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/ayasekkonomirai/

 

公共工事の順序。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2012年 1月 4日(水)16時11分47秒
  お久し振りです。新年おめでとうございます。
先日の八ツ場ダム建設継続についてもそうなんですが、まずやるかやらないかはともかくとして、ダムよりも先にやらなければならない公共工事はあると思います。公共工事がかつて全て悪のように言われましたが、公共工事でなければできないこともあります。今ならばダムよりも紀伊半島の台風による水害や大震災の復興が先決で、それはそれで確保してあるから大丈夫…ではなくて他を中断してもそちらに全力を傾けるべきではないかと思うんです。
 

(無題)

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 1月 3日(火)17時40分47秒
  新しい年になり、日本がおかれた状況に楽観出来ないことがマスコミでも顕著になりました。
日本の借金が1000兆円を越す勢いだともう数年前から発言してきました。

でも、地方自治体は新規公共事業をやめようとしない。

率直に、皆さんは自分の財布からでは足りない事業にどれだけ賛同されますか?
 

いよいよ明日が初登庁

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2011年 5月 5日(木)21時18分4秒
  皆様いよいよ議会が始動します。
まず最初の仕事が議会の人事です。

そのために会派が結成されます。

もともとあった政党会派はそのままでしょうが、保守系無所属議員がどう動くかわかりません。

人事と会派制は政治的密接な関係があるのです。
 

当選した新人の方を4年間じっくり見ます。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2011年 4月29日(金)15時10分15秒
  当選した新人議員の中には、定数削減や寺尾上土棚線北伸反対等の議員がいます。
そして具体性に欠ける政策や考えられない話ですが、プロフィールと両親の名前だけで実質で当選された方もいます。

そんな議員の皆様がどう活躍されるかされないか見たいと思います。当選して態度を変えたらしっかり見逃しません。

有権者の市民の皆様もそこをしっかり見ていただきたいと思います。

佐竹議員も今まで以上のご健闘をお祈りいたします。
 

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