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 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 6月22日(火)12時03分37秒
  財政の見通しを考えるとこのまま見ているだけでは高齢化とともに民生費・扶助費が増え、財政が厳しいのは理解しています。でも、その税収増の為にインターを通してこれまで農業用地だったところを組合施工で開発する工業用地に企業を誘致して固定資産税と法人税を増やすというセオリー通りに行くと思えません。未だ私たちに提示されているのは固定資産税の9億円のみです。それに広大な土地として藤沢の市境に開発を待つ雑木林があるのです。

インターはあくまで県央の開発のためで綾瀬の為ではない、その負担を綾瀬は引き受けたというならまだ県と交渉できると思うのですが、綾瀬が望んで作るとなると交通量の増加や排ガスなど様々な課題をどう処理していくのか。通過都市となった時の対策は。更に流出人口の増加に歯止めができるのか。
などなど、市の考えには異論があるということです。

11年度の通常国会に地方自治法改正案も提出されるそうです。一括交付金の記事もあり、今後基礎自治体であらゆることを決めるような流れになってきます。

どうすれば綾瀬が周囲に埋もれず独自の魅力で生き残れるか。
それを考える重要な時期だと思うのです。
 
 

摩訶不思議

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 6月21日(月)17時37分4秒
  海老名にインターチェンジができて本当に便利になったし綾瀬にはいらないね~。
道がつながって便利になったから買い物は湘南台のイトーヨーカドーだよね。
綾瀬大橋を渡ったら地元に帰ってきたとホッとするよね。
大和~海老名に抜ける道の朝夕の渋滞どうにかしてほしいよね。
タウンセンターができてにぎやかになったけどこの程度でいいよね。

なんて色々市民の皆さんの意見は聞くのに、議会は市長の提案するまちづくり案に反対したのは私と他2名の議員だけです。

市内を歩いていると、もう少し議会で反対の割合が多くてもいいのにと思ってしまう今日この頃です。
 

日記を見ました。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2010年 5月 7日(金)21時11分34秒
編集済
  まず市政についての回答有難うございます。

米軍基地問題について佐竹市議の考えにまさに同感だと思いました。

そもそもアメリカという国が何故日本に駐留しているかという歴史を知らない人たちが増えてしまい、右派思想の人達の中には日米関係こそ最善の選択といっているようです。
しかしそのアメリカとは、確かに日本の開戦に問題はあったとはいえ広島・長崎に原爆を投下したわけです。
あれがあったから日本の終戦は早まったという人もいますがどれだけの民間人が犠牲になったでしょうか。
佐竹市議は長崎出身だけに想いは人一倍かと思います。

米軍基地問題について真剣に考えていないでマスコミに右往左往されてマインドコントロールにかかっている人が多いのではないかと思います。
その思想から米軍兵士の犯罪行為にも目をつぶっている族も多いです。
日本はれっきとした独立国です。確かにかつては占領下にもありましたが今は違います。
地位協定などの不平等な面もあります。日本は米軍に国防を依存していること自体が問題なのに自衛隊の能力を過小評価し、何でもダメと縛り付けてきただけでなく警察より立場が下というおかしな位置づけも疑問です。
日本国内で活動するときに警備できるのは警察だけなんです。自衛隊の護衛をするときは警察が警備するなんておかしな話です。
米軍基地はどこかに行ってくれればいいという人がいて、そうだけど自分達のところにはこないでくれという人がいる…随分身勝手なような気がします。

行政サービスに関しても税金はできるだけ払いたくないから増税なんてとんでもないと言いながら、それでいて何でも国や地方自治体に対して公的補助を求めようとする…どう考えてもおかしな話です。気持ちはわからなくもないとしてもすべてのことに対して公的補助は現行税率を維持してやろうなんて絶対無理です。これを全て実現できたら社会主義にもなりかねないですね。

取り止めのない話をしましたが、自衛隊を警察と同等組織化して元々の警察予備隊みたいに戻す…警察軍みたいにして形を変えればアジアは勿論、世界展開する上での問題を解決できるだろうし憲法にも抵触しないと考えます。

市議会議員にこんな幅広いお話の回答や解説を求めるつもりはありませんが、日本国民が批判ばかりではなくて米軍依存を脱却して自衛隊という自衛の為の最小限度の国防組織と対話を駆使して米軍全面撤退と全国に自衛隊を展開させること、そして国民皆が協力して自分だけはいいという考えを脱却する必要があるのではないでしょうか。

ちなみに甘利代議士のホームページの日記に厚木基地問題についての橘代議士のことが名指しで皮肉って書いてありますよ。(笑)
 

地方政治って・・・2

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 5月 4日(火)11時24分14秒
  地方政治に携わり、経済政策と民生事業と将来負担などその他諸々を天秤にかけるわけにはいかないけれど、配分を考えながら市民に将来展望を示すことができることこそ政治家に必要な技量なのかと思う今日この頃です。
北海道のある市では財政危機を目の前に国からの指導を受けていて、公共施設の利用料金を住民に理解していただきながら増額しているが、敬老会で配る饅頭をやめたところ苦情が殺到したという記事がありました。国の財政破たんを深刻に考えながらも身近なところの整備やサービス削減には理解が得られにくいものです。
天下りや公益法人への税金の垂れ流しも問題ですが、それ以上に広く厚くと補助金として配られる国の予算も仕分けが必要なのだと思うのです。政治家が主導で行う事業仕分けで切れなかった予算は、市民から、地方から声を上げるしかないのかもしれません。

私は公共品質マネージメントのフォーラムに参加しているのですが、今あるサービスは一体何のためにあるのかをまず考えるのです。その目的を達成しているのかが大事で、何をやるかは二の次です。事業をやれば上手くいくという旧態依然とした考え方ではこの国は破たんへのレールから逃れられないでしょう。

今はまだ困った時は国債でどうにかなると思っている国民も多いのかもしれません。どうにもならなくなったギリシャを教訓にして、今意識を変えていかなければ破たんすることもあり得ると理解しなければなりません。

地方自治体も自分だけ勝ちぬくためのまちづくりというより、周辺市と協力しながら今得ているサービスをどのように工夫し市民の力も得ながら維持していくかを考えていく必要がある時期だと思っています。

たとえば小児医療費の無料化も、周辺と比較し遅れていることを焦る気持ちもわかるけれど、本来子どもの健康を目的とするならば医療費助成は最後の手段で食の指導や体力増進に努めることに予算をとり、疾患の多い0歳を超えた1歳以上は一割負担とし受診を抑えることも検討すべき。もちろん慢性的な受診の必要な疾患への補助は必要なので医師会等関係機関と協議するなど丁寧な対応をとれば市民の理解も得られるのではないでしょうか。

たとえばそれを綾瀬市一市が取り組むとなるとシステムの変更などに莫大な予算がかかってきます。受診料を増やし税金を減らそうとしても、その計算をするために余分に税金がかかるというわけです。同じかかるのならばやらない方が市民は喜ぶというのが市の考え方です。
だから市民から声をあげて県下一斉に負担率を上げるとならないと難しいのです。つまり、将来に負担をかけないような痛み分けですね。高齢者事業もたくさんあるのですが、それはまた皆さんの声をいただけたらと思います。

ところで、
そうちゃんが言われるターミナルの椅子は市民の要望なのかもしれません。たとえば、椅子を寄付や民間で設置するには管理責任の所在等が発生し、放置となることも予想されるならば行政に設置、管理をお願いしたのかもしれません。高齢者の安全や利便性を追求するとサービスとして無駄とは言えないでしょう。市は市民の要望には忠実であるものなのです。
とは言え、これからの公共を考えると「お互いさま」の精神で責任を押し付けることなく民間の力を提供できるような環境ができる地域こそ、地域力を発揮し生き残ることのできる自治体となっていくと思われます。

あらゆるサービスを見直していくには要望を聞くだけではなく、一緒に解決していく市民の理解が必要ですね。
 

地方政治って…

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2010年 5月 1日(土)14時19分52秒
  佐竹市議のお陰もあって興味を持ってみていたら楽しくなり、益々興味を持つようになってきました。
かつて東国原宮崎県知事が地方自治を学んだというのは今思うとなるほどと感じているし、政治思想は正反対ですが、阿久根市の竹原市長の理屈も同意はできないものの、確かに通っているといえば通っています。名古屋市の河村市長も考えればなるほどといえる点もあります。

身近すぎるだけになるほど面白いと感じるわけです。楽しいことばかりではないですが…。ある八戸市の自民党系無所属女性市議のホームページやブログを見ると本当に働いているのかな~なんて感じたりします。

綾瀬市政の話ですが、最近吉岡芝原バスターミナルに固定式の椅子が設置されました。このターミナルは市の管轄だと思います。
別に従来あった椅子が壊れたわけでもなく、相鉄バス乗り場にも神奈中バス乗り場にも設置されました。背もたれのない頑丈なベンチでした。
今までのベンチも屋根からはみ出る形で置いてあります。
正直なところ座席が満席になるくらい待っているケースも殆どなく、ここで椅子を地面に打ち付けてまで工事する意味は全くないと思います。ここでそうするならば他のバス停はどうなるのでしょうか?整合性を問います。
これを税金の無駄遣いとしか感じられないのですが…
どう見てもスポンサーがいるようには見えないんですよね。
 

海老名ICを使いました

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 3月31日(水)20時46分40秒
  今日御殿場に行くのに初めて海老名ICを使い東名高速に乗りました。皆さんはもう乗られましたか?
本来2月の開通後すぐ乗るつもりでしたが、議会が始まり時間がとれず、今日になってしまいました。
皆さん驚きですよ綾瀬の我が家から20分で厚木ICに到着です。御殿場には一時間で到着です。とても便利です!何よりガラガラに空いていて、行きが午前9時20分ごろ、帰りが午後2時30分ごろ通過でしたが、時間帯のせいか前後に車一台いませんでしたよ。

厚木までのあの渋滞を思うと東名が身近に感じましたね。ぜひ皆様一度乗ってみてくださいね。
 

綾瀬インター不要?

 投稿者:でこでこ  投稿日:2010年 3月28日(日)09時17分55秒
  綾瀬インターができれば「便利」と思っていましたが、利用したい休日は綾瀬インター手前から混雑しているので、綾瀬インターよりも、先日開通した海老名インターで降りた方が便利そうですネ~  

23日本会議 最終日

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 3月21日(日)18時37分16秒
  23日は3月議会最終日です。
21年度の補正予算と22年度の予算案の採決がなされます。また、自治基本条例の採決も行われます。採決では、なぜこの議案に賛成・反対するかのこの27日間の議会で議論されたことを踏まえて討論がされますのでここは注目していただきたいところです。

ところで、以前インターに関する考えが代議士と違うというご指摘をいただきました。
話をする機会があり確認しましたが、代議士は綾瀬インターチェンジも寺尾上土棚線の北伸も推進すべきと発言されているようです。財源なくして市民サービスはできず、そうしないと綾瀬の将来はないとも…。
ですが、私は道路政策には民主党公認になる前から議員としてあらゆる疑義を提示し、市民にとって良いか悪いか判断できるようにすべきと発言し、促進の立場はとっておりません。

私は「コンクリートから人へ」の理念はとても重要で民主党の根幹だと思っています。

同じ政党とはいえ、それぞれ各級議員の立場で個人として当選しているので地域政策では同調できないこともあると思います。でもマニフェスト以外のことで代議士が了承だから地方議員もそれに同調すべしという規定はありませんので、地方議員として自分で判断し主張をしてまいります。
 

予算との関係

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2010年 3月18日(木)12時18分23秒
  寺尾住人様

私は議員になって7年綾瀬市の予算決算に反対してまいりました。
というのも、これまでインターチェンジに関しては毎年調査費用が計上されております。県事業とは言え、綾瀬市が要望しない限り勝手には事業化できません。毎年要望するための調査研究は綾瀬市の事業予算として毎年300万円余~1500万円余で計上されてきました。事業規模が小さくとも、あくまでも推進するための費用であれば賛成できないという内容の討論をし反対しております。しかも22年度はインター関連予算のほかに寺尾上土棚線の北伸に向けコンサルタントを入れて住民理解を進めるというのだから見過ごすことはできません。

ある先輩議員から賛成討論の中で(反対討論、賛成討論と交互にするのが慣例なので)「佐竹議員は木を見て森を見ずではないか」と言われ、「市議会は森ばかり見て木々の問題から目をそむけてきた」と反論したこともありました。与党議員としては細かな予算に反対があったとしても全体予算を通せず事業執行に支障をきたすことのほうが問題であるというのが議会の道理なのです。
福祉、教育などの予算はもちろん大事で賛成すべき予算であることは承知しています。ですが、個々の予算のごとの賛否ではできず、市の予算に賛成することで、たとえある事業に反対していても、結局は予算執行に賛成することだから事業にも賛成したことになると認識されるのであれば私は市の予算には反対せざるを得ません。

つまり、道路は県道事業だから綾瀬市の予算に関係ないということはあり得ないのです。

私は、やはり綾瀬市が将来に向けたまちづくりの根幹に綾瀬インターチェンジを据えてそれに基づく活性化案しか示していないことには賛成できません。綾瀬市が独自に事業化できない部分に綾瀬の将来をかけるというまちづくりがどれだけ不安定なものか、また、そのために自立型政策の立案エネルギーを削ぐことになるのを危惧しています。
よく賛成派の方から「綾瀬の活性化に対案があるのか?このままでは綾瀬は地盤沈下が進むばかりで周辺との都市間競争に負けてしまうぞ。」と言われます。
それは人口が増加し経済基盤が成長路線にある時期のことで、今はまずその地域に住む人の満足度を上げ、既存の企業のバックアップに努めることが急務なのだと思っています。

「インターができれば!」で企業誘致もインターとセットで議論されますが、現在周辺市は企業進出のために補助金を出し誘致政策を実施しています。すでに綾瀬は競争に負けているのです。インターはあればいいかもしれない。でもそのために渋滞解消、生活道路への侵入防止など負担は増加するのです。設置費用も100億円以上かかるし、渋滞解消として必要とされる寺尾上土棚線延伸は地下式だと200億円以上かかるとの答弁もありました。将来の利便性のために借金をしても公共事業費用をかけるのはこれまでの政治と全く変わりません。更に、道路事業に将来をかけると、それまでのまちおこしの議論がおざなりになってしまうことが何より問題です。それよりもまずは今の交通不便地域をなくし居住満足度を上げることに力を注ぐべきなのです。

これからの行政は人口減少でより小さな財布でサービスを維持していかなければなりません。民間の活動団体であるNPOへの税制優遇を進め、行政サービスを民間に移管する仕組みをつくり仕事を住民で共有することで暮らしを維持できる社会にしていくのです。
地域に住む人たちが自分たちのまちを良くするためにかかわり、仕事を得ることができ何歳になっても居場所があるようなまちにすることがまちおこしだと思います。
政策としては派手さはないですが、しっかり自分の足で立って運営できる行政システムを構築することが自立するということだと思っています。
 

市議会一般質問。

 投稿者:そうちゃん  投稿日:2010年 3月16日(火)19時02分29秒
  寺尾・上土棚線北伸や綾瀬インター問題について、佐竹市議の鋭い追及に対して市長やインター推進担当部長の答弁は歯切れが悪く、また、佐竹市議の寺尾・上土棚線北伸によって長年築き上げてきたコミュニティーの破壊やお年を召した方も多い住民を翻弄することとなるかもしれないところをどう考えるかとのような質問には、説明会などの回数を重ねて住民の意見を聞く機会を作り理解を求めていくという答弁に終始し、曖昧な答弁で時間切れとなりました。

やっぱり…ですね。
 

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