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(無題)

 投稿者:綾瀬市民(3児の父)  投稿日:2012年 2月 3日(金)11時46分52秒
  議論を拝見しての感想です。
皆さんの意見って放射能に関して過剰な感情論を佐竹議員にぶつけているクレーマーに見えています。そう見えてしまう理由。
①反対のための意見でしかない。
地震時の帰宅ルートの話を出したら、修学旅行そのものを廃止しなければなりません。神奈川県は東海、首都直下型、など様々な地震の危険性がある県です。どこに行っても安全ルート100%作り出すことはできません。
②議員に何を望んでいるのか解らない。
議員立法で条例を制定させて欲しいのか(例)除染区域には市内の公立学校は修学旅行にいかない。みたいなもの。そもそも論として、議員が何故、日光の方と話をしなければならないのでしょうか?放射能の危険性については世界の専門家ですら意見が分かれています。そして議員は高度な専門的な知識を有さないために行政が安全と判断したレベルに従うという見解を明確に提示されています。
その中で議員として少数意見を吸い上げるために、PTAでの署名活動するか、市長を動かす(そういう政策をする人を市長にする。)と方法を提示して下さっています。
③自分たちが具体的な活動が見えてこない。
自分達が、こういう活動をしているので、その後押しをして欲しいならまだ解りますが、議員だからやれって言っているようにしか見えません。

まずは、PTAで署名運動やったらどうですか?並行して市長選でそういう政策をする人探したらどうでしょうか?それでも日光に行くことになるのなら、自己防衛として辞退するしかないでしょう。
 
 

(無題)

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 2月 2日(木)11時22分53秒
  前も書きましたが、修学旅行先はどこがいいのかは私が決めることではありませんし、権限もありません。

修学旅行先を決めるのは学校です。

行先変更を希望されるのであれば、通われている学校に行先変更の申し入れをして学校の構成員であるPTAで議論されてはいかがでしょうか。


 

不安ではなく

 投稿者:non  投稿日:2012年 2月 2日(木)00時30分12秒
  不安を解消して、解決するための手段と言うのがちょっと気になります。
佐竹さんは、もう日光ありきの考えで、どうすれば安全と思えるのかと言う立ち位置ですね。
そんなに簡単に解決する問題じゃないと思います。
これだけ汚染の事実が解っている中、どうして日光じゃなきゃいけないのか、
未だにどうしても解りません。より安全な選択をして欲しい。
ただそれだけなのです。
除染計画もこれからで、2年以上かかると日光市は言っています。
今年は何も除染されていないまま行くことになるのです。
もしアンケートの話をPTAでされるのなら、もっと実態を把握してください。
日光にいろいろなお話を聞きましたか?
環境課や、観光協会、日光の子供を守る会、などと話をされましたか?
しっかりとしたデータを開示しないと意味がありません。
 

(無題)

 投稿者:小2母  投稿日:2012年 2月 1日(水)23時16分41秒
  公職である以上、自分の意見は言えないのですか?だとしたら、市議さんは、ご自分の言葉で意見できないのでしょうか。
そして観光地に打撃を与えるとか、近隣の対応を気にされますが、子どもの命と天秤にかけて大切なのはどちらでしょうか。
そんなに周囲の目が気になるなら、違う形でいくらでも応援できます。大人が団体でいってあげたらどうですか。大人が納得して行く分には何の問題もありません。
そこに住んでいるお子さんは確かにいますが、それぞれ事情がおありでお住まいになっているのです。私だったらその線量で行政が対応してくれなければ、長い間待っていられないので自力で引っ越します。
去年行った子どもさんが不安に思うというご意見も分かりますが、だからといって多くの子どもをわざわざ危険に晒すのですか?それこそ危ないと知って被害者を増やすようなものです。
放射能汚染は、気持ちや気力では解決できないのです。どこからが危ないか安全かがまだ分からないのだったら、一番危険サイドに立って対策をするのが危機管理ではないのでしょうか。こと、子どもたちなのです。

それと、地震活動が活発化している中で、大きな地震がやって来たら都内などの主要道路が封鎖されます。その中で日光から帰宅するルートなども考えているのでしょうか。
アンケートを取るなら、ただ取るだけでなくきちんとした情報を提示した上でやっていただきたいと思います。新聞、テレビしか見ていない人は、もう大丈夫だと思っている人も少なくありませんので。
 

(無題)

 投稿者:ゴン太  投稿日:2012年 2月 1日(水)22時46分59秒
  なかなか情報が掴めず検索していてここにたどり着きました。うちは今年ではないものの、このままいけば日光に修学旅行にいくことになると思うので皆さんの議論は勉強になります。

今まで読ませて頂くと、佐竹議員のおっしゃりたいことが全然伝わってきません。失礼な言い方かもしれませんが、やらないための言い訳にしか聞こえないと思います。多数少数に限らず、市民の声を届ける役目があると思うのですが。

他市では行き先を変更できている所もあるようですが、なぜ綾瀬市が日光に固執するのでしょうか。
そこで生活をしているひとたちがいるのも事実ですが、だからといってそれが安全の証明にはならないと思います。むしろそのくくりの中で苦しんでいるひとたちもいらっしゃるのではないでしょうか。
佐竹議員が日光の観光を応援したいというなら、ご自身で旅行されたらいかがでしょうか。
原発事故が収束もせず、地震も多発する中、慣例通りやるのであれば怠慢です。危機意識を持って対応していただきたいです。
 

小5母様

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 2月 1日(水)21時47分41秒
  そうですね。判断できるデーターを提示した上でアンケートをするのはいいかも知れません。

不安が解消できないのだから解決できる手段のひとつですね。

今度4日に市PTAの研修が落合小であります。私自身学級の委員長で、学級の皆さんと意見交換します。
皆さんがどう考えているか是非皆さんにも聞いてみますね。
 

アンケート

 投稿者:小五母  投稿日:2012年 2月 1日(水)13時39分26秒
  いっそ、今の五年生の生徒と親にアンケートとったらどうですか?
変更したいか、日光に行きたいか。
日光の線量、外部内部被曝量、地震の可能性、汚染マップ
日光市の考え方、除染基準値の違いなどなど、全てオープンにした上で。

佐竹さんに言うことじゃないかもしれないですけど。
 

私の考えですが

 投稿者:non  投稿日:2012年 2月 1日(水)13時00分17秒
  豊島区では、昨年にひき続き、行き先を蓼科にしています。
もし綾瀬市が行かなかったら、原発のせいで被害を受けている観光地が打撃を受ける
とおっしゃいますが、それを子供たちが負うのはやはりおかしいと思います。

日光から変更した地域で、子供たちが反対した話も聞きませんし、
保護者も、安全を第一に考え、よりリスクの低いほうを選んだと言うことで、
変更に関して反発の声が上がっているということも聞きません。

日光は、除染対象が1uSvで、国の重点調査地域に認定されたことから、基準が0.23になりましたが、
あくまで目標値だそうです。公園や、幼稚園の園庭でも0.3~0.5もあっても除染されずに
子供たちがいるのです。それで安全と言われているのです。
日光市の子供達を早く良い環境にしてあげるためにも、
他地域から旅行に行かない声を届けることで、除染を早く進めることにもつながると思います。

 

結局は

 投稿者:綾瀬市民  投稿日:2012年 2月 1日(水)12時36分12秒
  関東近県の学校が一斉に修学旅行を中止すると、福島第一原発の影響で経済的打撃を受けている観光地が
どれほど困窮するか。もしも綾瀬市の小学校が教育委員会の判断として行かないよう決めた場合、
その判断が周辺市にどのように影響するか。
これで解るように、綾瀬市は他の市の顔色をうかがって、独自の判断は出来ないと言うことですよ。
この程度の考えで、ここで議論するのも無駄かと思います。
 

中学一年生様 小2母様

 投稿者:佐竹ゆり  投稿日:2012年 2月 1日(水)08時43分26秒
  皆様のご意見は受け止めました。

私自身原発に頼らない自然エネルギーに移行すべきだと主張しておりますし、いまの状況が正しいとも思っておりません。

ただ公職にある以上、基準値以上の被ばくをするかどうかわからない状況で、不安があることは理解できても修学旅行先を変えるように発言することはできません。

今日も変わらず日光市で日常生活している子どもたちもいます。

関東近県の学校が一斉に修学旅行を中止すると、福島第一原発の影響で経済的打撃を受けている観光地がどれほど困窮するか。
もしも綾瀬市の小学校が教育委員会の判断として行かないよう決めた場合、その判断が周辺市にどのように影響するか。それも考えなければなりません。

小2母様が言われるように、子どもは放射能の影響を受けやすいし病気になるかもしれない。でも低線量被ばくがどれだけ影響するのかわからないのです。

中学一年生様の弟さんが修学旅行に行かれたということですが、今日光への修学旅行を安全でないと否定すれば、修学旅行に行ってしまった弟さんは、病気になるかもしれないことを行ったということになります。
子ども達の不安はどれほどのものになるでしょうか。
行ってしまったから仕方がないと切り捨てるわけにはいかなくなります。行かせたことに対して行政の責任問題も出てくるでしょう。

発言の影響は大きいのに、正確な判断ができないことを正しいとは言えないこともご理解ください。


市議としては、市民の皆様が不安に思うことに対してきちんと情報を提供するようにと行政に要請しています。

たとえば不安に思われている放射能の影響も、修学旅行先で実際に行動するルートにそって測定し、その値を保護者に説明して実施するかどうかを判断できるようにする必要があるかもしれません。

保護者が判断できる情報を提供し、行先の変更をするにも決断するのは保護者になると思います。

 

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